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ホームシップ衛星

RSR 2007 in EZO でのライブと、しばしの素敵な時間から、およそ8ヶ月。

BUMP OF CHICKEN に会いにいってきました。
札幌市営地下鉄 東豊線 豊平公園駅 直結 きたえーる。



(以下、長いよ)



今回のライブまでの道のりは、いつもと少し違ったものでした。
同じ職場の3人と一緒に、車で札幌に向かいました。

そのうち2人は、「チケットが余るんですけど、行きますか?」と聞いたら、
即答で「行くかー。」と答えてくれた先輩。
毎年EZOにも行く、ロック好きのおふたりです。

車で行くから、乗っていけば?と誘ってくれたので、
お言葉に甘えることにしました。

札幌に着いたら、妹と合流して、私はいつもながら、妹と会場へ。
だいぶ早めに着いたと思ったら、すでにたくさんの人が並んで座っていました。
みんながオフィシャルのタオル(白地に人工衛星等々の柄)をかぶっていて、
なんか…圧巻。笑

トイレの列に並んでいたら、開場ギリギリになって焦る、という事件もありつつ、
無事にステージのある体育館へGO。


A2ブロック。私たちの場所。
ステージに向かって左からA1・A2・A3と並んでいるので、
一番前のブロックの真ん中ということ。
「今日はちゃまだろ」と直感で思ったので(?)左側のフェンスのとこに陣取りました。

前から3-4列目でした。
ステージが近いよー。
いつかの明け方に見た夢を思い出したりした。

で、男の子の多さに、あらためて気付いた。同性に支持されるバンドって、いいなと思う。

いつものように、ライブを待っている間、「バンプにまつわること限定しりとり」をして遊ぶ。
途中で飽きたので、古今東西「バンプの曲名」に変える。
(どうでもよい。)

開始時間が近づくにつれ、口数がすくなくなる私。
話しかけても上の空のわたしに、半分あきれ顔の妹。笑

さて。ライブが始まります。


***

オープニングは、いつものSEの後(このSE、ドキドキする!)
でっかいスクリーンにあの音と映像が。
星の鳥目線のときと、王様目線のときがあったような。
それがほんとに壮大で、
音と、あの絵本の世界が実写(?)で、ぶあーっと広がったものだから、すでに泣きそう。
胸いっぱいです。

星の鳥が着陸した場所には、私たちが居ました。
笑顔で迎えたよ。
いらっしゃい。また会えたね。

その中、
ゆっくりと4人が登場。
今回のステージは、袖があけっぴろげになっているので、出てくる前のはしっこから見えた。

藤くんは、大きな音のなか、ハーモニカを吹きながら登場。
その音は聞こえなかったけど、存在感があった。
どんなメロディーを奏でていたのかな。

私も妹も、まわりのみんなも、拳をあげて、迎えました。


1曲目 メーデー
2曲目 才悩人応援歌
3曲目 ランプ


メーデーは、同じ空間に4人がいることを確かめるように。
才悩人は、拳をつよく挙げたけど、途中から動けなくなった。

そして3曲目、ランプ。

半年くらい前から、「ふっ」と気になった歌や、今の自分に必要だと思われる歌の歌詞を、
全部手帳に書き写してみる、ということをやっていたのだけど、
バンプの中でそれをしたのが、「Stage of the ground」 と 「ランプ」 だったの。

なにかが繋がった気がしたし、
この曲をやってくれたことで、なぜかすごく安心した。
3曲目にして、「あ、もう、おなかいっぱい。」と思ってしまったのです。(早い)

おかげで、その後の曲は、緊張せずに、ありのままで聴くことができました。


セットリストは、例によって、ばらっばらにしか覚えていないのですが、
なんとなくの流れはこちら。

まずは本編。


星の鳥
メーデー
才悩人応援歌
ランプ
アルエ
ハンマーソングと痛みの塔

ギルド
花の名
ひとりごと
arrows
飴玉の歌

かさぶたぶたぶ
天体観測
ダイヤモンド
真っ赤な空を見ただろうか
supernova
星の鳥 reprise
カルマ


orbital period がほんとうに素敵なアルバムであることを、あらためて確認できたような。

バンドの音も、とても強くなったような印象を受けました。
どっしり。がっしり。

始めのブロックでは、力強く拳をあげ。
ハンマーソングでは、揺れながら、いろんなことを考えていました。
イントロのギターと、やっぱり升ドラムに注目してしまった。
秀ちゃん、かっこよいぞ。

はじめのMCでは、ちゃまが、
「楽しんでいってください! いや、みんなでいいライブをつくりましょう!」と言っていて。
よっしゃまかせろ!と思った。

そして、(たぶん)ハンマーソング前に、藤くんが
「言いたいことはたくさんあるけど、とりあえず歌います。いいっすか。いいっすか。」
と言って、「ふふふ」と笑っていました。
静かにテンション高くて、嬉しそうで、こっちまで嬉しい!!笑


ただ、この後、真ん中の、ゆっくりした曲が続いた部分は、
ほとんど直立で、聴いていました。
とにかくすごかった。

妹は、ギルドのイントロから、号泣していました。
私も大好きな歌。落ち着いているけど、ものすごく響く。
いわずもがな。です。

花の名がすごく丁寧で、かつ本当に強くて、感動しました。
もっと繊細なうただと感じていました。
イントロのメロディーを、ヒロさんが弾いていたような? 
あと、最後の音がわーっと広がってスッと消える部分は、
いつもまぶしくて目を閉じてしまう。 あれ、すごいよね。

ひとりごと。
ものすごく共感できるというか、安心する歌。
あんなふうに冷静に、言いきれるなんて、ほんとうに目からウロコ。
この曲は、体育館の空気を見ながらきいてた。
やさしさってなんだと思う。 なんだか、そこにあるような気がした。
藤くんのまわりにも、たくさん見えた。

そして、arrows。
これは。 言葉にならんです。
アルバムの中でも、ほんとうにほんとうに好きな曲ではあったの。
歌詞の内容も、メロディーも。
すこし寂しくて、でも独りではなくて。
優しく晴れた朝みたいな景色が見える曲。

この日聴いたこの曲では、
サビの部分で、どうしようもなく、込み上げてくるものがあった。
歌詞に、曲に、とかでなくて、
たぶん、伝わってくるものがあったんだと思う。
私は、ライブ中はどんなに胸のあたりがぎゅーっとなっても、涙が流れることはないので、
はじめて、だと思うな。
貴重な、体験でした。
2番の部分からは落ち着いて聴けたけど、ほんとうにいい曲だよね。

この曲でしばしぼーっとなった頭のまま、
飴玉の歌を聴いていました。
静かに、静かに、歌いはじめた藤くん。
この曲も、ほんとうにすごい曲だと思う。
私も、大好きな人たちのこと、そうやって信じていこうと思う。


僕は君を 信じたけど 君が消えたらどうしよう
考えると止まらないよ 何も解からなくなる

いつか君と 離れるなら いっそ忘れる事にしよう
出来るのかな 無理だろうな 離れたくないよ

僕は 君と僕の事を ずっと思い出す事はない
だって忘れられないなら 思い出に出来ないから

ねぇ 怖いよ 止まらないよ 上手に話せやしないよ
君は僕を 信じてるの 離れたくないな

見えなければ 死ななければ だけどそんなの君じゃないよ
僕は嫌だよ 君がいいよ 離れたくないな

飴玉食べた 君が笑う


藤君、この部分を、のめりこむように、歌っていた。
CDではそんな風に感じなかったけど、
「おまえら」のことじゃない、誰か、特定の、大切な人がいるんだろうな、と
なんとなく思った。

その後の「勝てない神様~」のところが、ライブを通して一番強かった。
別人のような声で、圧倒された。

曲が終わって、拍手がおきて。

そのまま、手拍子へ。4人があおる。
拍子があたまの中でずれて、一瞬「まつり」かと思った。(ととんがとん、みたいな。←あほ)

かさぶたぶたぶかさぶた♪

これもねー、言葉がないね。 なんという安心感とあたたかさ。
4人が拍手をしながら、みんな笑顔(^^)
嬉しいな、楽しいな。 大好きだな。

ここからの流れは、どっかんどっかん、という感じ。
イントロが始まるたびに、妹と顔を見合わせてわーわー言っていました。

聴くたびに感動が増す、天体観測。力いっぱい拳をあげる。
久しぶりに聴けたダイヤモンド。イントロからずっと、拳をあげる。ひとつだけ。ゆるぎない。

そして、
真っ赤な空を見ただろうか。

大好きなシーンがあって。
ライブバージョンは、始めがゆっくり。
ヒロのギターに合わせて、藤くんが歌う。 のではなくて、
藤くんに合わせて、ヒロがギターを弾く。
藤くんは、まっすぐ前を見据えていて、
ヒロが藤くんの方を向いて、その呼吸に合わせる。 それが、ものすごく、素敵!!!

これ、去年のEZOでも、思ったの。ものすごく素敵!!!(しつこい)

ベースとドラムが入ってからは、どんどん盛り上がる。
歌もすてきだし、私も思いっきり歌った!(口ぱくで。)
夕陽を見るたびに、この歌が浮かぶんだ。みんなも見てるかな、て。
すごいことだなあ。

その笑顔のまま、supernovaへ。(たぶんね。順番あいまいだから。)
ちゃまが、手をパーにして、まっすぐ上に。
お客さんも、みんな同じように、手をパーにして、まっすぐ上に。
曲の最初から最後まで、その手を左右に振っていました。

らんららーは、やっぱりみんなで歌う。

EZOのライブでは、後半がまるっきり歌詞がえされていたけど、
今回は、ほぼCDどおりでした。
かみしめるように。 なんだか、荘厳な感じがするんだよなぁ。

最後は、バンドの音をちっさくちっさくして、升ドラムだけにして、
みんなの声だけで歌う。
4人は耳を傾ける。

途中から、藤くんは「たちひざ」の姿勢になって、
バンドの演奏が再び始まったあとも、そのままでギターを弾いてた。
お客さんの目線に合わせたのかなぁ、となんとなく思った。

最後は、お決まり、ちゃまの4連拍手で。
今回は、私もやってみました。 

そして、
星の鳥 reprise ~ カルマ。

強かった。勢いがあるけど、この曲も荘厳な感じがするのだよね。
4人はとてもかっこよいです。


で、本編終了。
楽器を置いて、何も言わず手を振ってはけていく4人に、
お客さん「え、ええーー???」 という感じ。あっけなすぎて。

実感としても、ほんとうにあっと言う間だった。

間髪入れず、体育館全体で「アンコール!!」の声。
手拍子だけじゃなく、総員大声の「アンコール!!」
これも、初めての体験だったなぁ。 みんなが「もっともっと!!」と思っていたんだろな。

そしたら、出てきてくれました(^^)
ツアーグッズに身を包んだちゃま。 と、他3人。笑

みんな順番に、コールされて、盛りあがりました。
ちゃまは、出てきて、即、変なテンションで盛り上げる!

ちゃま   「昨日は北海道ということで…ワッショーイ!!」
お客さん 「わっしょーい!!」
ちゃま   「ね、ということでウニとかイクラとか…ワッショーイ!!」
お客さん 「わっしょーい!!」

ちゃまに、「変幻自在」と言わしめた、一体感でした。笑

その後はおきまりのグッズ紹介。
「…リストバンドはめーの拭きーの。」のキレがものっそいおもしろかった。笑
(アクションがないので解かりずらいが。)

「そろそろじゃない?」と呼ばれたヒロさんは、
コールにあわせてちょい踊りながら、両手でピース!(好きです。笑)

この日、しょっぱなからトラブルがあったらしく、人知れず凹んでいたらしいです。
「ケーブルだって、ケーブル。」
「それで、凹んで、下向いて弾いてて、そしてあるときふっと顔をあげてみたら」
「みんながものすごいいい顔してるわけですよ!」
「それで、立ち直りました!ほんとにありがとう!」
的なことを話していました。 ヒロさんにしては、いい流れ!笑

「もりあげてあげてよ!」とはじまった秀ちゃんコールで、
秀ちゃん、立ち上がる。
ピース!

しばし開場を眺めたあと、「何か言ってよ!」とふられた秀ちゃんは、
マイクを通さず地声で、こう言ったらしい。
「みんなにいま聴かせたい曲がある」 
ちゃまが、マイクを通して、みんなに伝える。
そしてもう一言
「やろうよ、やろうよ。」 と言ったらしい。
それを合図に、4人は、曲の準備にはいりました。笑

その間藤くんは、ドラムセットの前や、ヒロさんの側に座って、
やさしい目で、みんなを眺めていました。笑


EN1.くだらない唄

イントロが始まった瞬間、ほんとに驚いた。
ほんとーに驚いた。
ライブで聴けるとは思っていなかった。

あのね、この曲に出てくる「たんぽぽ丘」は、
ライブや、みんなと居られる幸せな時間のことだと思うの。
Tシャツ⇔背広・ネクタイ
っていうのも、大好きな時間⇔日常 ていう対比のようだな、と思うの。

だから、この曲を聞くと、とっても安心すると同時に、
すこし寂しくなる。 戻らなきゃ、頑張らなきゃ、って。 
でも、ライブで聴けたことで、また少し、勇気をもらった気がしたよ。
とにかく聴けて嬉しかった。


曲が終わると、藤くんが
「今、ちゃまに怒られました」
「曲順を間違えました」 と、告白。 その横で、笑うちゃま。笑

1曲目と、2曲目を間違えたらしいよ。笑
「1曲目にやるはずだった曲を」 といって始まったのが、


EN2. K

これまた驚いた!ほんとーに驚いた!!
妹は、「ひいー!!」っとなっていた。
妹は、この曲がほんとうに好きで、そこからバンプに入ったようなものだと思うの。
だから、よかったねぇー!と思いました。
私も、好きなんだけどね。

演奏はかっこいいし、いつものように目の裏には「黒き幸」の姿が浮かぶし。
走って走って、ぼろぼろになっていく彼の姿を思っていたので、
なんだかステージの様子はあんまり覚えていないかも。
でも、すごい一体感だったな。ステージとの距離が近かった気がする。

曲が終わって、暗転して。
暗闇から「そう、これをやるはずだったんです。」と、落ち着いた藤くんの声がして、
拍子抜け。笑

次で最後。 「ガラスのブルース」かなぁ…?とワクワクして待っていたところ、
始まったのが…


EN3. ダンデライオン

驚いた!!ほんとうに驚いた!!(3回目) 
なんだこのアンコール!と、本気で思った。

みんなの歓声がすごかった!
じゃーんじゃじゃじゃーんじゃーん とゆっくりめに始まって、
だんだん速くなる、この曲。
みんなのテンションも、それにあわせてぐわん!と上がる。

いやいや…この曲まで聴けるとは。
最後まで、大満足でした。
この曲も、景色が浮かぶよね。

緑、茶色、そして、黄色。
山があって、がけがあって、橋がかかっていて、
緑がゆれていて、たんぽぽが咲いている。
ライオンがいて、タンポポが笑う。

嬉しかったー。大好きだ。 


曲が終わって、みんなが楽器を下ろして。
なんだか色々客席になげてました。
そして、ちゃまが!!
ちゃまがステージを降りてこちらにやってきた!

ちゃまが近い!! 
タッチはできなかったけど、めちゃ近かった! いい顔してた!
ペットの水を、私たちのブロックに撒いていった!
Tシャツ脱いで、となりのブロックに投げてた!
リストバンドも、投げてた!私の頭上を越えてった(涙)

藤くんも、リストバンドをまるめて、投げてた。

あれ、いつの日か、GETしたいなぁ…

みんな、「ありがとう!!」といいつつ、袖にはけていきました。
楽しかった嬉しかったありがとう!と、私も心の中で叫びました。
いや、「ありがとう!」は、口に出ていた気がする。笑


ここまで素敵なライブを見ても、まだ飽き足らない私たち。
また間髪いれず、「アンコール!!」の大合唱。

そして私たちのすぐそばから、あのメロディーがはじまりました。
それは、少しずつ少しずつ広がって、
しまいには、拍手から、大合唱へ。

supernovaの、らんらら を、皆で歌ったの。
すごいなぁと思った。
体育館は大きくて、反響もあるので、全部が全部そろうことは無かったかもしれないけど、
すごかった。

しばらく歌ったら、
升・増川・藤 の3人が出てきてくれた!
みんな優しい顔をしてました。
3人が出てきたあとも、ずっと歌は続いてた。 感動!

「ちゃまが裸になってしまったので、ちょっと待ってね。」と藤くん。
汗だくで、とりあえず全裸になったらしい。笑

ちゃまを待っている間、升ドラムの前で、ヒロ藤が肩を組んで、
なにやら相談している様子。

少し経って、出てきたちゃま、
またも変なテンションで、みんなをひっぱる。
しまいには、ちゃまに「みんなおかしいでしょ!?」と言わしめる私たち。笑

だって、楽しいんだもんね。

藤くんがちゃまに近づいて、何か話し、
「アンコールほんとうにありがとう!」
と、始まったのは…


EN4. DANNY

驚いた!けど、嬉しすぎて、驚きも忘れた!笑
やんややんやー!ですよ。

始めは、藤くんが一人で弾き語りなかんじで。
いつもの歌い始めのまえに、「みなさんまたくるね!」と、メロディーに乗せて歌ってくれて、
これまた、あがりました!
曲中はとりあえず飛び跳ねました。声をあげました。たまらんよね!


これで、ほんとに最後。
こんどはヒロさんがステージから降りてタッチして回ってました(^^)
みんなが順々に袖に戻って、
最後に藤くんが残って。

「ありがとう!またね!」
と、いったん、マイクから離れて歩いたんだけど、
くるりと向きを変えて、またセンターのマイクへ。


「おやすみ!」


と、一言を残し、最後まで手を振りながら、帰っていかれました。

***

ライブ終了。
すばらしかった。そして、最高に楽しかった!
ステージが近かったことも、その要因だとは思うんだけど、
やっぱり、バンプが前より身近に感じられるようになった気がするよ。
手を伸ばせば、触れられそうな。
前は、違う世界の人たちだと、きっと無意識に感じていたから。
それから、彼らの方でも、「何か」が変わったのかもしれないね。わからないけど。

そうそう、曲の合間に、「ふじくーん!」とか呼ぶ声が、
ものっすごい多かったのね!!
もうびっくりするくらい多かったの!!
藤くんが、すてきなアルペジオを弾いたり、
ぽろろん、と鳴らしたり、してもあんまり収まらず。
でも、あんまり気にならなった。イライラしなかった。
それは、多分、彼らを信じているからなのかなぁ、と思ったよ。
みんなは、みんな。 私は、私。
(意味不明。)


で、今回は、なんと言っても、ちゃま。
ちゃまが、一番近い位置にいたから、よく見てたの。

すごくかっこよかった。
こちらに向かってきてくれていることが、すごくわかるのね。
語りかけてくれているような。勇気づけてくれているような。
なんだかさ。 会話ができたような気さえするよ。

ベースも、ほんとうにかっこよかった。
耳をかたむけると、曲ごとに、スタンスが全然ちがうのね。
花の名のベースが、すごく耳に残っているなぁ。

ちゃま再発見!です。

他3人も、たくさん感じられたなぁと思う。
今回はヒロさんが一番遠い場所だったけども、ヒロさん。大好きよ。(告)
何曲か、最後に立ち上がって叩いてた、秀ちゃん。ほんとにかっこよかったよ。
そして、藤くん。 
心から、「なんてすごい歌を唄うんだろう」と、思いました。
なんて声なんだろう、と思いました。


バンプさん、ほんとうに、ありがとう。


***

ライブ後は、一緒に車で来たメンバーと合流して、ごはんタイム。
きたえーる~札幌駅の道は、人が多すぎてわりと劣悪な状況でした。
一瞬、すばらしいライブのことを忘れかけたくらいに。笑

キム姉妹は、ライブでおなかいっぱいで、終わったら疲労困憊。
先輩2人は、若干不完全燃焼だったらしい。笑

それぞれに、好みがあり、楽しみ方があるからね!どんまいっす!


***

時間が経っても、
色あせない記憶がある。
やっぱり彼らが大好きなのだなぁと、思います。

願いが叶って、
あと一ヶ月したら、
もう1度。

彼らと、あなたに会いにいきます。
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by avril-vert | 2008-04-25 21:21 | BUMP OF CHICKEN