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カテゴリ:BUMP OF CHICKEN( 22 )

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Everybody has a dream.

私の夢は…あなたたちに会うことです。


「涙のふるさと」 買いました。聴きました。泣きました。笑いました。
というわけで、感想なんぞ書きたいんですが…

大事な旅立ちを前に、さっきからノドがいがいがする…。
土日の疲れが出たか。

だから今日はもう寝ます。

SOL聴きたかった。
妹に録音たのんだ。

聴きたかったな…。
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by avril-vert | 2006-11-21 21:51 | BUMP OF CHICKEN

ギターを背負って

昨日の夜、
また引っ張りだした ROCK IN JAPAN 2002のスペシャ録画ビデオ。
ビデオだからね、どこに誰が入ってるのかわからないから、
延々と流して、彼らをまっていました。

BUMP OF CHICKEN。

かれこれ3時間くらいまったところで、登場。
23才の、BUMP OF CHICKEN。

今の自分の、いっこ下の年。
そんな彼らが鳴らす音は、今と変わらず、響いてました。

Stage of the ground
グングニル
Title of mine
ノーヒットノーラン

実は、彼らのライブ映像ってほとんど見る機会がなくて、
だから、こうやって見てると、いろいろなことを感じる。

「会いたいな」
これが一番。

そして、
「大きいな」 
これがいつも感じること。

あらためて書きますが、
23才どころじゃない、もっと前から、彼らはあの曲たちを鳴らしているんであって。
どうしてあんな言葉を歌えるのか、どうしてあんな曲を作れるのか。
いつも私にはわからなくて。
私にはとうていできないことで。

自分の幸せや身近な人の幸せを、考えてしまうものではないのかな。
どうしてあんなに、顔も知らないたくさんの皆を助けてくれるのかな。
どうしたらあんな言葉が、生まれてくるのかな。
そして、それを音源にして世界に届けられるのかな。

言葉にして発することで、曲として届けることで、
「責任」みたいなものが、生まれくる。
嘘があってはそれに苦しめられて、無理があってもそれに苦しめられて。

ただ、自分が心から思ったことや、
本当にあったこと、
それだけは自信をもって伝えられる。  少なくとも私は。
それが誰に、どうやって影響するかはわからないけれど。

そう考えると、彼らは、とてつもなく大きいなぁと思って。
たくさんの人の期待を背負って。 ギターを背負って。
ライトを浴びて。

そんな彼らのこと、私はずっとずっと、大好きだと思う。
大きすぎて、わからないけど、そんな心に近づけるかなぁ。
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by avril-vert | 2006-11-11 13:11 | BUMP OF CHICKEN

どどーん!!!

朝、見つけちゃったんです…スキン。
ちょっとバンプバンプギルドギルドしすぎですよね。でも、変えないわけにはいかなくて(笑)
オフィシャルサイトや、エキサイトのインタビューにもリンクされてます。
もうちょっと、楽しんで、また戻ろうかな。

バンプバンプしてて、ごめんなさい(笑)

そして、今、その「人形劇ギルド」のインタビューを、初めて読んだんだ。
引き込まれました。

わかるよ。
バンプが「伝えたい」から音楽をしていること。
バンプの曲や、この人形劇を見て、それを疑うことなんてできない。

新しい楽曲(CD)を聞くのは、もちろん!!!楽しみです。
でも、いつまでも、待てるよ。
これまでの曲が、あるもん。 大切な曲が、いっぱいあるもん。
ライブだってあるし、インタビューだってある。

曲を聴いたとき、それが伝わったときが一番心動かされるけど、
どんなカタチであっても、それは彼らのメッセージだって、私も思う。

もちろん彼らは完璧じゃないと思う。
でも、本当にすごいって、心から思う。
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by avril-vert | 2006-10-07 19:07 | BUMP OF CHICKEN

ここで…

セカイイチのライブレポの前に、
人形劇ギルドのことを、書いておかないと、と思って。
のびのびになっているからね!

ひさしぶりのバンプの作品、楽しみにしてた。
ギルドは知っている曲だけど、まったく違うモノなんだろうな…という期待があった。

私のギルドのイメージは、
生きるって、人間でいるって、いろいろ考えることがあったり、
やらなきゃいけないことがあったり…辛いこともあるけど、でも、それが当たり前で。
色んな人がいて、色んな生き方があって、でも、それが当たり前で。
それが、幸せで。
…っていう、ほんとに大きなコトを歌っていると思ってて。
それを、心地いいリズムで、落ち着いて、歌っている藤くんは、すごいなって。

その大きな‘ギルド’から、一つの風景を切り取ったみたいな。
そんな物語だね。

お父さんマンナズさんと、娘さんベルカナちゃん。
親子の愛がほんとに伝わってきた。

ベルカナちゃんの、マンナズさんの、一つ一つの表情に、
お互いを想う気持ちがほんとに、表れてた。

一つ一つの行動にも、ほんとにそのあったかな想いがあふれてて、
ただそれを見ているだけで、涙が出たよ。
悲しいんじゃない、嬉しいんじゃない、あったかいから、涙が出た。

そして、悲しくて、切なくて、そういう涙もでた。

ただただ、ベルカナちゃんのことを想って、マンナズさんがとった行動。
それによって、
小さな幸せを、一つ一つ積み重ねていた毎日が、途切れてしまった。
悲しかった。寂しかった。 

でもそれからも、お互いは、お互いのことを忘れない。想っている。

あたらしい鍵を受け取れるのは手の中がカラのときだけ、って藤くんが言うように。
何かを得ると、何かを失ってしまう。 でも。
でも、大切な何かは・…残るんだ、きっと。

だから、私は物語の終わり、涙のなかでも、やっぱりあったかい気持ちになったよ。
短い物語だけど、心がいろんな気持ちでいっぱいになったよ。

また、大切な宝物がふえました。
ありがとう。 
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by avril-vert | 2006-10-01 18:02 | BUMP OF CHICKEN

ドキドキどきどき

なにげなくバンプのHPを見たら、高橋さん日記が更新されてました。
写真の風景を見る以上、レコーディングしている曲は、アコースティックぽいみたい。

何曲もあるうちの一曲かもしれない。
でも、藤くんのやさしげな声が聴けるアコースティックな曲があってくれるだけで。
私は幸せです。

秀さん(もしかしたら藤くんも)が座ってた、あの箱のパーカッション、(なんて名前だっけ。)
とってもいい音がするんです。

この前(夢チカLIVEの次の日) ROCK‘A’TRENCHのアコースティックライブに遊びに行ったとき、ドラムの方がたたいてました。

下の方をたたけば、バスドラムみたいな深い音。
上をたたけば、こんこん、と高い音。
その箱一つで、ドラムセットみたいに、いろんな音がでてました。
すばらしい楽器ですね。
シンプルだけど、多彩な音が生まれる。 なんか、楽器の原点みたいだなーって。

とにかく、バンプレコーディング中、ということで、
胸が高鳴ります。
藤くんの音楽に、バンプの新しい音に、会いたいな。
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by avril-vert | 2006-06-30 23:50 | BUMP OF CHICKEN

突然

大好きな皆さんへ、お手紙。
ずっと思ってたこと。
逃げずに受け止めて、次の一歩をふみだそう。

BUMP OF CHICKEN の皆さんへ
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by avril-vert | 2006-05-15 20:51 | BUMP OF CHICKEN

in between 1 and 0

大切なコトは、どうやら1と0の間にあるらしい。
藤くんは「カルマ」でそんなことを歌ってます。

私もそう思う。 ほんとにそう思う!!

新しい環境にはいっていく時。
新しいことに挑戦するとき。
難しい(と思う)問題にとりかかるとき。

はじめの一歩目を踏むまでが一番大変。 
一歩目を踏み出してしまえば、「こんなもんか。」と思う時もあるし。
それまでに感じた不安や、期待や、いろいろいろいろな気持ち。
それが自分の財産になっている気がするんだ。

それと、物事に慣れる、ということ。
これを1とすると、慣れるまでに経験したこと、考えたこと、感じたことが、大切な1と0の間。
私はいま、その中に居るんだ。 きっと。

私だけじゃない。 がんばらなきゃ。
いつか「1」に達して、また新しい 1と0の間に 立つときまで。

ミスターチルドレン
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by avril-vert | 2006-04-30 20:44 | BUMP OF CHICKEN

聞いた??

さーーーーけーーーーべーーーー!!!!!

というわけで、SOLにバンプ出ました。
最初藤くん抜きの3人で、「藤くんいないのか~」 と思ったけど、来ました。(笑)
またもや、バンプらしいほのぼの面白トークでやってくれました。

友達の結婚式で、あの名曲のカバーをしたそうな。
まじで聞いてみたい。藤くんの声で。  ちょっとだけ、想像できるかな。
でも、きっと、生で聞いたら想像を超えるのでしょう。

そーーーーしーーーーてーーーー!!!!!

というわけで、ついに、買っちゃった。 
音楽家、MOTOO FUJIWARAの作品。

隠れ(てないけど)ゲーマ-の私としては、ゲームまでほしくなってしまう始末。
「カルマ」がいろいろ形を変えて流れている…そんなゲーム。
  ‘生まれた意味を知る’ この一節がキーワードみたいだよ。

そして 「譜歌」。 バッハみたいに古典的な感じがした。 でも、心に響く、藤くんの曲。 
「カルマ」と並んで、大事な曲のようです。

そのうち、ゲームまで買ってしまうのかな。(笑)
まずはFFⅩを終わらせなければ…。 いつになるやら…だね。
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by avril-vert | 2006-04-26 22:18 | BUMP OF CHICKEN

疲れたらちょっとさ

今日もまた、バンプの歌をきいて(聴きながら)、仕事に行ったよ。

 「たんぽぽの匂いがわすれらんない」  BY くだらない唄

 「守るべき人がくれるリトルブレイバー」 BY リトルブレイバー

 「一面に咲くタンポポの花 ライオンによく似た姿だった」 BY ダンデライオン

これらの歌詞、どうしても心に残ってしまうトコロ。
その曲の全部のストーリーを知ってる(聴いたことある)から、なんだけどね。

たとえば、ダンデライオンは、
ライオンの台詞「おまえのような姿になれれば愛してもらえるかなぁ」 というトコがあって、
最後に上の歌詞が来る。 それになんともいえないあったかいもの、感じてしまうんだ。

バンプの唄はすごいなぁ。 日々、曲ごと、‘ぽっ’と心になにかを残してくれる。

お願い!!!
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by avril-vert | 2006-04-20 23:42 | BUMP OF CHICKEN

4月12日

藤原 基央 様

お誕生日おめでとうございます。

この一年、ずーっとバンプと一緒に過ごしてきました。特に、札幌のライブに行った日からは、バンプの曲たちが私の大切な友達です。
それまではただ単に、メロディーが素敵だったり、物語ぽい曲が好きで聞いてた。癒されてた。
でも、それからは、一曲一曲のメッセージがほんとに心に届くようになった。聞き方がかわったから。
時に心に刺さってくることもあれば、つつんでくれることもあった。そのおかげで、自分や他の人と、もっと深く向き合えるようになったよ。ありがとう。

→続き
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by avril-vert | 2006-04-12 01:40 | BUMP OF CHICKEN